長女として生まれ、世界が自分中心だった私が、
ハードワーカー無価値観人間になった経緯、第3話です!
2人の弟が生まれ、親が自分中心にすべて回っていた世界が一変。
それから・・
この話誰得??って話を長編でお送りしています💦
【①②はこちら↓↓】
長男の父と長女の母。
その2人の間に第1子長女として生まれた私。
そして弟2人が生まれ、
”お姉ちゃん”になりなさい、と言われるようになり
褒められもしない・・
その中で私が獲得した思い込みは
「わたしは完璧な子供・お姉ちゃんじゃないと愛されない」
でした。
全然褒めてくれず、
態度でも言葉でも「愛してる」と
伝えてくれない親に、
私は「愛してもらえてる」と
感じられなかったんですよね…。
そして、愛されないのは自分が「できてない」からだ、と考えたのです。
できても褒められないし、
できていないところは怒られる。
だから子供の私は、
「まだまだ自分はできていないから褒めてもらえないんだ
愛してもらえないんだ・・」
そう思っていました。
そして、自分はまだできないやつだから愛されないと思った結果
そこから、私がどうなったかというと、
「愛されたい」
「だからもっと完璧にならなきゃ」
という思いから勉強をすごくまじめに取り組みました。
憧れの存在は、理想のお姉ちゃん像だった、いとこでした。
勉強はいつもいい成績を残し、常に満点を目指していました。
成績表もオール5を目指していました。
7つ上のいとこは、にこにこして怒らず優しい、
まさに理想のお姉ちゃん像だったので、
いつも「こんな風になりたい」と目指していました。
でも、そのいとこも、私には優しいけど
実際は実の妹には怒ったり喧嘩したりもしていたんです。
人間そんなに完璧ではいられませんよね。
でも子供の頃の私には、一面しか見えていなかったんです。
だから、いとこは完璧で、それに比べて私は完璧じゃない。
存在しない完璧なお姉ちゃんになる、遠く叶わぬ幻想。
私はいつも「できてない、だから愛されない」。
だから私は、常に「もっとこうならなきゃ」と、
自分を減点評価して、いかに自分じゃないものを取り込むか、という考えでいました。
大人になっても・・
だから…
大人になっても、自分はダメな人間だから、
「もっとこの人のように○○にならなきゃ」
「私のこういうところはダメだなぁ、この人のここはいいなぁ、もっと直そう」
という思考回路でばかりいました。
「自分はできないやつ」「愛されない人間」
「愛されるためにはもっと頑張らなくては」
そう思っていたので、
自ずと頑張り屋のハードワーカーになったわけです。
エレベーター式に😨
自分が「頑張らなくてもそのままで愛される人間」
そう思っていたら、
自分が壊れるほど頑張らないですよね・・!
3本立てでお送りした、私がハードワーカー無価値長女になった経緯…
お付き合いありがとうございました❣
分かる~という方もぜひスターを送ってください🥰
また今度は、
そこからなんで内面深堀大好き人間になったのか?も
お送りしたいな~と思います👐