自分を愛し、自分を抱きしめる|玻瑠

手から愛するスキンケアレッスン・内面のパーソナルカラー診断・顔タイプ診断

私がハードワーカー無価値観長女になってしまったワケ①

みなさん、今日も内面深ぼっていますか?

あなたは、内面・心に興味をお持ちでしょうか?

 

私は常に自動運転的に、

自分の身の回りに起こること、それによる自分の感情を通して

自分を知る・自分を内観するということをしてしまいます🌌

 

この前ママ友に、

「あなたのような心の広い人間になりたい!

 どうやったらなれるの??」

 

とありがたい言葉をもらいました。

私にその自覚はあまりないのですが・・

 

でも、基本的に身の回りに起こったことで

自分に視点を向けていくので、

そこまで怒らないのかなあと思います。

(といっても、子供に結構キレてますけど・・)

 

今日は、なぜこんなにも私が心・内面について常に興味を持つ人間になったのか?

そんなお話をしたいと思います。

褒められない長女だった私

私は3人姉弟の長女で第1子、2人の弟の姉でした。

しかも、私の父は長男、私の母は長女・・

生粋の長女、といった感じです。

 

私が生まれたとき・・

世界は私のもの、という感覚でした(多分)🌏

 

私は自分が生まれた頃の母の日記を読んだことがあるのですが、

母も父も、私のことを心の底から愛していました。

私が父と楽しそうにしていると、母が父に嫉妬するくらい。

 

私が可愛くて仕方がない。

「世界は私とあなたのものよ」

そう母が日記に書くくらい。

母と父は私中心、世界が私中心に回っていたわけです。

 

でもまず、そこに母の思い込みが入ります。

育児に関する親から受け継がれたルール。

母は、「子供を甘やかしてはいけない」

「子供が泣いたからと言ってすぐに抱いたら抱きグセがつく」

そういった~ねばならないを強く持っていました。

 

「だからすぐに抱っこしたいけどできない…ごめんね」

と日記にも記していました。

 

現代の子育ての常識はまた変わってきていますよね。

 

長くなったので、

続きは②に・・・!